200909 大連

2009年10月 5日 (月)

路面電車 202

大連の路面電車。
202路。

2021

運転手はすべて女性です。
みんな勇ましい。
乗車して、入り口付近にもたもた立ち止っていると、かなり叱られます。

乗りこむ扉と降りる扉が違うので、すぐ降りたいときは乗ってすぐ降車専用のドアまで行かないと降りられない可能性大。
通れないぐらい混んでいても、通るんだという固い意志がないと、降りれなくなる。
なので、意思が弱い私は、終点まで乗るときだけ利用してた。

202


冷静にこう見ると、未来の乗り物にみえなくもない。

理由はないんだけど、なんとなく社内の感じが好きでよく使っていた。
あと、民家ぎりぎりを通ったり、市場のそばを通ったり、車窓の風景が色々面白かったのも理由のひとつかも。

ちなみに、こちらは2006年に撮影した203の路面電車。
大連駅ちかくの、海源電子城の前から出発するやつです。

203_2

椅子も木製だったりと、レトロ感たっぷり。
いまも走ってるのかなぁ。

路面を走る乗り物は、どこでも風情があっていいものだわ。

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2009年10月 4日 (日)

いかしたバイク

バイクがずららっと並んでますぜ。
この人たちはなに?
暴走族??

いえいえ、バイクタクシーの方々です。

Bike_taxi

私は一度も乗ったことはない。
便利なシステムだとは思う。
短距離はタクシーより安いし、早いし。

でもなんか抵抗あって。

事故ったら骨折しちゃうかも。
風力で荷物もすっとびそうだし、髪のセットは乱れるし、おっちゃんと密着するし…。
でもたまにかっこいい運転手がいると、乗りたくなってしまうけど(笑)

買い物して荷物が沢山あるんだけど、タクシーで行くと2~3分だし、でも歩くと10分も歩かないとならない、ぐらいの距離で利用するととてもいいのではないかな。

大抵みなさんスーパーとか繁華街のいいポジションで待機してます。

運転手は個性を存分に発揮されており、座布団が超原色のカラフル手織りマットだったり(奥さまが編まれたのかなぁ)、太鼓のようなでっかいスピーカーを積んでユーロビートをかけてる人もいる。
超うるさいからー。

誰を指名するのかは、お好みで。

近くを荷物持って通ると、みんな強引に乗れ乗れ~とか誘わないんだけど、小さく「乗れば」と、目で訴えてくる。
でっかいバイクは、けっこう乗り心地よさそうなんだよな。

乗りたくなるんだけど…、やっぱり交通事情を考えると躊躇してしまうのでした。

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2009年9月29日 (火)

新疆にトリップ

やっぱり新疆料理が食べたくて、また行ってしまった。

大連の軟件園のスーパー好又多の外側の飲食店街にあります、木卡姆(ムカム)。
ムカムとは、ウイグルの音楽で
ユネスコの人類無形文化財に登録されているもの?こと?を指します。

店内には音楽こそかかってないけれど、楽器が色々展示されている。
伝統音楽をせっかくなんだからかければいいのになぁといつも思う。

Mukamu

雰囲気があって、いい店内。



さて。
注文は色々と迷ったけど、ウイグルのラグメン。

Lagman

トマト味のパスタラーメンのようなかんじ。
麺は手打ちなので、もっちりとして噛みごたえがある。
1人前だろうけど、相当量がある。

それからポロ。

Polo

シンプルな野菜のチャーハン。
そえられている無糖の自家制ヨーグルトはもちのように伸びる。
トルコのドンドルマ、もしくはカスピ海ヨーグルトみたいな感じ。
もったりとしている。
これかけて食べるとすっごく美味しい!
日本人にはなじみのない食べ方だけど、固定観念を捨ててかけて食べると新しい世界が開けますよ。

新疆の漬物も、酸味と辛味が効いていてまた味がかわっていい。
インドの漬物に近いような。

それからずっと食べたかった大盘鸡(ダーパンジー)を注文。
「小」でこのサイズ。

Dapanji

ぶつ切りの骨付き鶏を、じゃがいもや香辛料と煮込んだ新疆名物料理。
辛味はほどほど、スパイシーで味がよくしみている。
じゃがいももほくほくで、これも小なのに、特大の量だよなぁ。。。
3人で食べて十分すぎるほどの量でした。


その場で焼いているナンと食べるとあうので注文すればよかったけど、座布団みたいに大きいんだよね。
絶対食べきれないからやめた。

ミルクティも注文。
しょっぱいor甘いと聞かれたので、甘いのもあるみたい。
聞かれたのは今回初めてだ。
だけど、やっぱりせっかくだしここでは塩で。
自分でつくっても美味しくないけど、ここで飲むとほんとに美味しい。
泡だてているのかな、すごくなじんでいて口当たりがよいの。

Naicha

量は3人で4杯ぐらい飲めた。
これまたかなり大量、1リットル以上ある。
一人用があればいいのに、言ったらグラス売りしてくれるのかなぁ。
水筒持っていけば持ち帰れるだろうけどね。
(冗談じゃなく、料理もなんでも持ち帰りOK。中国ではごく当たり前。)

久しぶりに満喫。
新疆料理は、大人数でわいわい食べるとより美味しいだろう。
10人とかであらゆるメニューを食べてみたいなぁ。

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2009年9月27日 (日)

博物館ってたのしい

今回はじめて行った、黒石礁の自然博物館。

Ziranbowuguan

お城みたい。
屋根には燕がたくさん!さすが海のそば。

チケットは、博物館の前に建っている小さな小屋で購入するんだけど、大人3枚頼むとお金は不要と。
無料開放になったらしい。
でも、チケットは要るみたい。紙の無駄だな。

入り口にいきなり大きいゾウの剥製が!!
ゾウさんをこんな至近距離でみたことなんて勿論ないでしょ。

Elephant

生きてるゾウにこんなに接近したら、うっかり踏まれてしまいそう。
ゾウの足の毛とか、すごく太い!枝みたい。
貴重だー。

中に入ると、恐竜もいた。

Konglong

あたりまえだけどすごく大きい。
頭もでかいし、尻尾の骨も大きい。
こんなのが生きていたなんて、不思議。
一緒の時代じゃなくて、ほんとによかった。
おさわり禁止だけど、触っちゃった。
うん、感触はふつうの石。

さらに移動すると、くじらやさめ、エイなどの剥製が。

Kujira

なるほど。
この博物館全体がしめったようなカビのような理科室臭いのは、このせいだったのか。
ここに来るとにおいはmax。
くちで呼吸しながら鑑賞を続けます。

魚以外にも、海の生物がいろいろと。

Kurage

らによってオワンクラゲ…。
正しい日本語訳は何かな、とか考えながら見てると楽しみ2倍。

東北の森コーナーは、奇妙なライトがおばけ屋敷みたい。
わっさわさの森の角を曲がるといきなり虎とか怖いし。

Tora

夜の森で迷子になり、こんなのに出くわしたらと想像したら、怖くて前に進めなくなる。
うー、みんなとはぐれて一人でこんなところを通るハメに。
怖いよぅ。。。
それにしても、動物はナマナマしいぐらいに躍動感にあふれている。

後半目をつぶって森コーナーを抜け、北極コーナーへ。

ごまちゃん!
胴体なでたらきゅっきゅと音がしそう。

Goma

北極エリアは癒される。
アシカもアザラシも、剥製になってても怖くない。
みんなかわいい顔してる。
目がつぶらだからかな。


いや~、動物園並みに満喫。
楽しかった。

無料開放はいつまで続いているのかわかりませんが、チャンスがあればぜひ。
バカにしてたけど、けっこう楽しめたわ。

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2009年9月25日 (金)

3G携帯

大連でも3G携帯が主流になりつつあるのか、キャンペーンやってた。

NOKIAの3G携帯で、便利な生活?

3g

本当にこの人が、小箱の中に8時間もぶっ通しで居るのかどうかは不明・・・。

左側には操作している携帯の画面が表示されていて、食べ物をネットで注文したり、洋服買ったり、ほーら携帯さえあれば外に出なくても便利な休日がすごせるよ、的な?

ちなみに中国の携帯は、本体とは別にSIMカードを購入します。
番号によって価格が違います。
8888並びとかは、高いんじゃないかな。

私はいつも一番安いの頂戴とおねがいして、リストからなるべく覚えやすいのを選んで買う。
そうそう、3か月間発着信がないと、番号自体が無効になってしまうので、注意。

SIMカード自体は50元ぐらいからあるらしく、私が買ったのは70元で30元ぶんの通話料が込みになってた。
1週間の滞在だったら、30元で十分すぎるぐらいだ。

タッチペンを使って操作するような一見小さいパソコン?と思うぐらいの高級携帯を持ってる人を、今回かなりみかけた。
みんな、リッチだなぁ~。



※現在1元14円ぐらい。

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2009年9月23日 (水)

黒石礁

大連は海の都市。
色々な海の表情がある。
黒石礁のこんな海のかおもまたよい。

Heishijiao

ごつごつした岩が並んでる。
自然に形成された形がとてもいい。
この日もすごく晴れていて、水面がキラキラしてた。
夕日がしずむときに来たらまたよかったのかもな。

こんぶやわかめを取ってる人がたくさん。

Konbu

うっかりするとすべるので注意。

近くで魚を持って歩いている人を発見。

Fish

勇気をもってここで釣った魚ですか?と聞いてみた。
そうなんだってー!
こんな大きい魚が釣れるんだ。
びっくりー!
なんていう魚かなぁ。
おじさんに聞けばよかったな。

海があるっていいなぁ~。
海を眺めていると、とても気分よかった。

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2009年9月21日 (月)

鶏蛋仔

香港にいったときに気になってたあれが、大連の天津街にもありました。
これこれ。

鶏蛋仔。

広東語では、ガイダンチャイ。
にわとりのたまごみたいな形をしたおやつ。
つながってるのをはがして食べるのが楽しい。

Jidanzai

これで、3元、味は原味にしました。

タコ焼き器のようなものに、ホットケーキのようなタネを入れてしばらく焼き、外がカリッカリになったら紙袋に入れてくれる。
ベーキングパウダー多めのタネなのかなぁ。さっくりする。

すぐだとあつすぎるのか、小型扇風機であおいでくれた。
これはここだけのサービス??


香港だと、この倍の量だったな。
1枚大きいのを折り返してたような。
そのときすっごく気になったけど買わなかった、買えばよかったな。

とりあえず気になって写真だけは撮った。

Hongkongjidanzai

大連の味しか知らないけど、これは美味しい!
カリカリとふわふわの融合。

味もむらさきいもとかチョコ系とかいろいろあったけど、原味がいちばん素材のたまご風味がほんわかして、いいと思う。

今度は本場の香港で食べなきゃな~。

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2009年9月20日 (日)

喜洋洋

今回の旅行中、どこに行ってもみかけた羊。

Xiyangyang

友達に聞いてみたら、「喜洋洋(シーヤンヤン)」という羊みたい。
アニメのキャラクターでした。
最近人気がありそうな羊のキャラクターはなに?と言っただけで、すぐわかってた。

すーごく流行ってる、というのは街を半日でも歩けばすぐわかる。
どこもかしこも、喜洋洋。

アニメをちょっと見てみたけど、なかなかおもしろかった。
中国語もそんなに難しくないし、勉強になるし、しかも面白し、いいかもね。

小さい人形が売ってて、気になったんだけど買わなかった。
買えばよかったかなぁ。
いまさら欲しくなった・・・。

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2009年9月19日 (土)

大連の結婚式2

食事を食べはじめてしばらくすると、お色なおしをした新郎新婦がテーブルに回ってきます。

来賓の女性には飴を食べさせ、男性にはたばこを渡して火をつけます。
男性の来賓は、たまに火をつける新婦に意地悪をするようで、たばこを水につけて火がつかないようにしてみたり、高いところにあがってなかなか火をつけさせないようにしてみたりと、会場を盛り上げるよう。

こんな感じで。

意地悪

どこにでもこういうことやる人、居るよね(笑)
でも会場が沸いて楽しかった。

新郎が新婦をだっこして、やっと火をつけてました。
面白いね~。

私もおとなしく飴食べないで、たばこくわえて意地悪すればよかったな~。

結婚式に出てる人はみんなラフなスタイル。
ふだん着のままで出てる人が大半。
でも私はせっかくなので、一番気に入ってる洋服、かばん、小物を身につけて参加しました!

あと、東北地方では結婚式は午前中からやるそう。
夜は再婚の意味になるそうです。
南方では夜挙げるところもあるそうだけど。
そういえば、何かの映画でそんなシーンみたような。

それから招待のメールには、
「挙式11時38分 披露宴12時18分」
とありました。

さすが。

最後が8は、末広がりで縁起がよいしるし。
北京オリンピックも、開会式は2008年8月8日8時8分だったから、よくわかるでしょ。

電話番号とかも、8が多めだと人気があり価格が高いよ(中国は電話番号を自分で選べます)。

式に出席した人には、こんなおみやげが。

Photo_2

中には、お菓子。
グミ、チョコレート、飴などなど。どれも美味しいものばかり。

Candy

それからめでたいたばこ。
双喜の、赤いパッケージ。

Double_happiness

収集決定。
高級なたばこらしいよ。味も他のより、よいのかなぁ?


友人が式のスピーチの中で、私の名前をよんでくれた。
「Changdaiさん、日本から来てくれてありがとう!」と。

そのときすごくびっくりして顔が赤くなってしまったけど、とっても嬉しかった。
一生の記念になったよ。
招待してくれてありがとう。幸せいっぱいわけてもらいました。


なにはともあれおめでとう!!

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2009年9月17日 (木)

痩せるお茶?

この世で一番大好きな場所と言っても過言ではなかろう、大連のワトソンズで(日本だとマツキヨが大好き…薬局って楽しい)新商品みつけた。

立頓(リプトン)の痩せるお茶、立雅茶。


ほんとに痩せるか

おおきいアルミ?のパックにティーバックが15個入っています。
普通は箱入りだったり個別包装がなかったりなので、高級な部類に入るかな。
値段はしっかり覚えてないけど、25元ぐらいだったかと思う。
やや高めのお茶。
気がついてみれば、スーパーでも売ってた。

Diet

味は一言でいえば、日本にあるヘルシアに人工甘味料を加えたような味。
甘くてダイエットになるのでしょうか。謎だ。

でもー、なんでー大陸の人はお茶にすぐ砂糖を入れて売りたがるのー!!!
売ってるペットボトルのお茶もみんな甘いしさ。
微糖とか低糖とか書かれてても十分甘い。

苦味は効いててとてもいいのに、甘味料を加えるとは残念。
無糖のままではだめだったのか?
ぜひ無糖版も売り出してほしいところ。

1日2回飲み、バランスのよい食事と運動をこころがけましょう、とあります。

さて、ほんとに痩せますかね。
友達はスリムな人が多いので、とりあえず自分で効果を試してみます(笑)。

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