200910 上海

2009年10月31日 (土)

すんごく美味しかった@上海

おいしかったもの総集編。

秋の上海といえば、もちろん上海蟹。
でも私は蟹はそんなに大好きってほどでもない。
どちらかというと、蟹をほぐして
みそとかと調理してある料理がいい。
単に面倒なだけかな。
あと、蟹をたくさん食べると、口のまわりが荒れて痛くなるから…欲張るからかな。

人気で夜なかなか予約できず、平日の夕方4時に飛び込んだ
苏浙汇(JADE GARDEN)にて、上海蟹の小龍包。

Kani

中には蟹みそのうまみた~っぷり。
熱すぎないから汁をあますことなく堪能できた。
びりっと皮を破るとか、汁をこぼすとかそんなのご法度だから。

ここはサービスもいいし、雰囲気もよくおすすめ。

それから新天地の翡翠酒家にて、さくさく対決。
ここのレストランも、味もいいし値段もそんなに高すぎずサービスもいいよ。
おすすめです◎。

まずは豚。
皮があられせんべいのように、さくさくなの!
こんなの食べたことない。

Sakusakubuta

これは日本人にウケるだろうな!

そして、クリスピー鳩。
名前はポップだけど、姿はけっこうな具合。

Crispy_hato

オジー・オズボーンにもなったような気分でハトの頭を食いちぎりました。
よく中国では、にわとりも頭を3連に串に刺して焼いて売っているけど、頭だけを食べる気持ちは理解できた。
魚の頭とかもそうだけど、独特のうまみが詰まっているのだよ。
気持ち悪いしーとか言わないで、なんでもトライ。
おかげさまで大変美味しいものが味わえました。
塩をつけて食べるのがおすすめです。


で、亀ゼリーもどうしても食べたかったので専門店に行ってきた。
上海海老亀で、燕の巣のせ亀ゼリーを注文。

Kame

どんぶりに近い入れ物で出される。
にがいままなので、卓上の蜜をかけて食べます。
燕の巣自体は味はない。
かんてんの溶け残りみたいな食感(笑)。


そのあとしばらくすると、じわじわと体があたたまり疲れも取れた。
燕ちゃんのおかげで、肌の調子もよかったよ。

それからスーパーで新しいもの発見。
リプトンの港式ミルクティ。

Lipton

港式のはちょっと、紅茶の渋みというか苦味がちょっと強調された?
鴛鴦茶(コーヒー+紅茶、すごく美味しい。大好き。)はあいかわらず美味しい~。
箱は重いのでえいやとホテルで投げ捨てるんだけど、今回は折りたたみ持ち帰りました。
保存保存。


で、いろいろ食べたらこれを飲まなきゃ。

Kuro

6元ぐらいかな。
味は日本のと同じだと思う。
たべたぶんをどうにかしてもらおうなんて思っていないよ。
単に無糖のお茶が少ないので、これを買っていただけなんだけども。

街で飲んでいる人、買っている人はみかけませんでした。

今回もよくたべて、それ以上に足元の悪い道をほんとによく歩いた。
おつかれさま。

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2009年10月30日 (金)

魅惑の淡水パール

上海在住経験アリの友人に聞いて、地元の真珠城へいってきました。
上海は、淡水パールが種類も豊富で安いし。
これも買いたいものリストに入っていたからね。

ちょっと離れたところにあるので、タクシーで行きました。


虹桥国际珍珠城
上海市长宁区虹梅路3721号
9:30~21:00


2階が真珠売り場。

Zhenzhucheng

大抵の店は、その場で自分の好きなデザインに加工してくれる。
長さだったり、イアリングからピアスに変えたり、同じようにこの色のこの大きさの真珠で作って、とか。
みなさんとっても手先が器用、しかも早いの。

私は自分で作るアクセサリー用の真珠が欲しかったので、色や大きさの異なるものを選び、糸に通されたまま買いました。
極小サイズ約100粒前後で4元、60円ぐらい。
大きいのでも、100粒で15元前後≒210円。
まとめて買うとそれだけ割引率もあがる。
以下の通り、男らしい買いっぷり。


Cailiao

お店によって加工しても追加料金取らないところもあったので、作ってもらったほうがいい場合もあるし、加工しないぶん安くしてくれる店もあるので、そこは交渉次第。


お店を移動して、そこではネックレスを作ってもらいました。
ちょっと粒が大きめで丸い真珠で、長めのシンプルなネックレスを仕立てることに。

沢山の束の中から選ぶんだけどどれもキレイ。

Peal

ちょっとクリームっぽいやわらかめの色で作りました。

Sonobade

上海はほんとに暑くて、汗かいてたら人数分の水をくれてエアコンつけてくれました。
ありがとう…。
水飲んで、おしゃべりしていたらすぐできました。

日本に帰ってきてからワンピースにあわせてみました。
うん、長さもいい感じ。

Dekiagari

かわいー。
うっかり値段忘れた。
でもへびのようなねばりの交渉の末、100元ぐらいだった気がする。
大変満足ー。

平日の午前中だと、それだけでちょっと割引率がUPするみたい。
「午前中だし、しょうがないサービスよ」と。
まだ人の少ない午前中、狙い目かも!

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2009年10月29日 (木)

蘇州河

ホテルのすぐ裏に蘇州河が流れていた。
窓からすぐ見える。

Suzhouhe_2

すこし頑張れば浦東の東方明珠塔も見えそうなんだけど…見えない。

周迅(ZhouXun/ジョウ・シュン)が主演の映画でここが舞台の、まさに名前が「蘇州河」という映画がある(日本のタイトルはふたりの人魚)。


その映画はたぶん今よりちょっとだけ古いのもあり、この様子と全然違う。
そしてストーリーもちょっと暗いので、この整備されてきれいになった感じからは連想しにくい。

ホテルの部屋から見え、ああここが蘇州河かぁと感慨深かった。
でも実際もっと遠いところで撮影されていたのかもしれないけど。

周迅が好きなのもあるけど、作品としてもよかったし、中国語の勉強にもなるのでおすすめ。


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ところでここのホテル、新協通国際大酒店は、すごく満足できた。

新协通国际大酒店/バンドリバーサイドホテル/The Bund Riverside Hotel
上海市黄浦区北京東路398号



部屋も清潔だし、服務員やボーイの対応や態度もとてもよかった。

英語も堪能な人が多かったのは、西洋系の客が多いためではないかと思う。
朝ごはんも、全然期待してなかったけど、ふつうに美味しかったよ。

あと、南京東路の地下鉄の駅まで歩いて10分ぐらい、バス停も目の前にあるので便利便利。
まわりにコンビニ多し、ちょっとした小さいスーパーもあったし、ごはんを食べるところ、屋台、果物売りの人、とりあえず何でもある。
庶民の生活も見れるし、浦東エリアにも歩いて行ける。
最高の立地条件じゃなかろうか。


3階と最上階のレストランでは、毎晩のように結婚式が行われていた。
上海では、平日の夜も結婚式を挙げるのね。
南と北では風習が違うのだなぁ。
毎日結婚式があった、土日は昼、夜と2組の式があったと思う。

式場に選ばれるということは、少なからずいいホテルということでは?
勝手にそう思う…。

ロビーにはきれいなユリの花。

Baihua

甘い香りが充満。
疲れて帰ってきても、なんか嬉しくなる。

こういう気遣いって、けっこう重要だよ!

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2009年10月27日 (火)

田子坊

上海の個人的注目エリア、田子坊(Tianzifang/ティエンズファン)。
心の中では、たこぼうと読みたくなる。

とっても素敵なお店が軒を連ねています。
歩いてまわるだけでも楽しい。

地下鉄の駅などからは遠いのでタクシーで行った方がいいかも。
このゲートが目印。

Takobou

道が入り組んでいてわかりにくいけど、簡単な案内図があります。

Ditu

事前に自分の行きたいお店の住所を控えておけば、これで調べられます。
けっこうわかりにくいから、要所要所にいる警備の人に聞いてみよう。
とても親切。

雑貨屋さん以外にも、オープンカフェなどもある。
おもに西洋人の方が、太陽のもとビールなどで楽しくくつろいでました。
この日はだいぶ暖かかったし、気持ちいいだろうな。

Open_cafe



裏路地に入ると、そこには庶民の生活が残っています。

Post

モップとか井戸とか、生活の一部のものでも絵になる。


Ido

洗濯物は、どこでも干す!
しずくが頭に落ちると出世しないと言われているらしい、小心!気をつけて!
私、見事に脳天に見ず知らずの人のズボンのしずくを受けました…出世…。

Sentakumono


スペースがあれば、とりあえず、干す!
こちらが恥ずかしさすら覚えるが、しかし堂々としていてよい。

Neiku_2

毛並みがきれいでかわいい鳥。
きっと大事に飼われているんだろうな。
「欢迎光临(いらっしゃいませ)」と喋る九官鳥もいた。
発音もよかった。
鳥は賢いね、耳がいいのかな。

Tori

古そうだけど味のある窓。
ちょうど改装前の同潤会アパートのような風情。
懐かしいなぁ。いいものは、なるべくこのまま留めておいて欲しいと願う。

Window

深紅のお飾りが素敵です。

Men_2

買い物して、お茶して、ゆっくり散策して素敵な時間をすごせるところ。
おすすめ★★★★★です。

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2009年10月26日 (月)

上海と芸術

上海にはあまりにも芸術作品が豊富だったので、買ってしまいました…。
どれも、とっても気に入ったので。

まずは、農民画の刺繍絵2作品。

放牧の様子。
Houboku

水面に羊がうつっているよ。
芸が細かいな。


あと、船に乗り金魚にえさをやっている絵。

Kingyo

でも金魚といっても、ただの線の赤い刺繍。

Jinyu

それなのに、どうして金魚に見えるの?
蛭子能収的手法とでも言えるかな。
この素朴な風合いにノックアウトされました。

上海の金山区では農民画が最も盛んな地域みたい。
いつか行ってみたいなぁ。
実際に、描いているところを見たいと思う。

さて、部屋のどこに飾ろうか。


もう1点、風刺画というのかな。
若い女の子が泰康路のお店で売ってました。

Cocacola

持ち帰れるように梱包してくれているあいだ、女の子と世間話。
「どこの大学で勉強したの?やっぱり専門は油絵科なの?」と聞いたら、大学は出ていないとのこと。
それに、油絵も独学で勉強したんだって!!
すごい!!
これ以外にも彼女の作品があったけど、どれも写真??って思うほど。
彼女の自画像が飾ってあったけど、本当に写真だと思ったら絵だったし。
もう、絶叫しっぱなし。

才能にはただただ驚くばかりだ。

近年けっこうこういうような作品がたくさんあるよう。
毛沢東が真っ青な口紅を塗っていたり…、Rolexはめてこぶしを突き上げていたり…。

中国芸術もだんだんと変わりつつあるのねーと、思いました。

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2009年10月25日 (日)

オーガニック精進料理 棗子樹

旅の楽しみはおいしいごはんから♪

上海にいくつか店舗のある素食のレストランで遅めのランチに行きました。

枣子树(棗子樹)
私はここの古北店に行ってきました。

いいなと思った理由は、「ノンスモーキング、ノンアルコール、肉, 魚、卵, 化学調味料一切不使用」を謳っているところ。
ないすなコンセプトじゃない。

さてさて店内。
テーブルには、すべて違う花が飾られています。
私たちの席には、ピンクのガーベラ。素敵!

Gerbera

ひとり68元(たしか)のセットに、飲み物は10元加算してハーブティーではなく生搾りジュースにしました。
上海、とっても暑かったの。。。
もう少し安いセットがあったけど平日のみみたい。
アラカルトでも注文できたけど、色々迷ってしまったのでセットにしました。


まずサービスで开胃果醋(食前用の果物酢のドリンク)が出てきました。
飲みやすい味。

Vinegar_drink

セットの内容は、
食前のフルーツ、前菜4品。

Zensai

前菜は左より、おいなりさん、ブルスケッタ、茎わかめの煮物、もどきソーセージ。
ブルスケッタのフルーツトマトがおそろしく甘く、うまい。
もどきのソーセージは、もどきと言われても本物の肉だと思ってしまう。

Sausage

よくできてるなあ。
1枚1枚食べながら、感心してしまう。

お次はかぼちゃのポタージュ。

Pumpkin

きちんと漉されていて、なめらかな舌触り。
しっかり素材の味がわかる程度の味付けになっている。
濃い味が好みの人にとっては、薄味に感じるかもしれない。

そして有機野菜のグラタン。
野菜が大きく、そのものがすごく甘くて味が深い。

Gratin

人参、パプリカ、じゃがいも、ズッキーニなどごろごろ。

今日の生搾りドリンクは、西瓜ジュースだそう。
甘くておいしい。
疲れが取れます。

Xigua_juice

これだけの量すいかをジュースにするのって案外大変だよね。

さて、ついにメイン。
私は、なんだっけ、、、炒めものにしました。

Main_dish

メインなのに、名前忘れたけど非常に美味しい炒め物。
グルテンで作ったもどきの肉が入っていて、本当のお肉みたい。
不思議だー。

左のグリーンは、茼蒿(トンハオ)。
日本語だと春菊になるんだけど、もっと若いうちに摘んでいるのか、品種がやや異なるのかアクが少なく、苦味もなく食べやすい。
これだけの量出てくることないから、すごくうれしい。
野菜が美味しいので、茹でただけで何もかけなくても美味しいのだ。

ごはんは玄米ごはん。

Genmai

上にグルテンのそぼろもどきが乗っています。
これもうまい、肉の食感と同じ。不思議~。

相当お腹いっぱいなんだけど、デザートは入りますわよ。
バナナケーキの無糖ヨーグルトがけ。

Banana_cake

バナナケーキはたまごを使っていないかわりにおからを使っているのだと思う。
なのでしっとりしていてもちもちしていて、すごくいい。
無糖のヨーグルトもへんな酸味がなく、すっきり味わえる。

ここのレストラン、接客もとてもよく、質問するとていねいに答えてくれたのがよかった。
日本語できる店員さんはいなかったけど、多分筆談とかでも丁寧に応じてくれるんじゃないかな?

体にいい素材を使ったレストランって日本でもまだまだ多いとは言えないし、もっと増えたらいいなあと思う。

1階には食材や有機野菜も売っていた。
見ているだけでも楽しい。

どうやら素食の先進国台湾からの輸入物が多いようでした。
なるほどここのオーナーは台湾の方らしい。納得。

器もさりげないけどこだわりを感じる。
花であふれた店内もとても気持ちがいい。

大満足なランチでした。
ここのお店、日本にもできたらいいなぁー。

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2009年10月24日 (土)

コオロギ市場

今回の旅の目的のひとつ。

市場に行って、コオロギの家、エサと水の容器を買うこと…。

コオロギはあまり好きじゃない。
カサカサしてる虫、鈴虫とかも苦手だし。

でも今回間近で見てみたけど、けっこう大丈夫だった。
触るわけじゃないしね。

昔から中国では斗蟋(ドウシー)というコオロギ相撲遊びがさかんだったよう。
これは、裕福な男性の趣味だったようで、賭けをして遊ぶんだって。
そういう経緯もあってなのか、コオロギグッツはどれも細かくて素敵なものが多い。
写真や本、インターネットでみて、もうこれは絶対に買うしかないと思っていた。

さて市場に到着。

コオロギに食い入るように見ていたのは、男性ばかり(プラス、私…)。

Shichang

おじさんに写真を撮ってもいい?と断ったらこころよくOKしてくれました。
なので、ぐいぐい中に入る。

色々な種類のコオロギが並べられ、値段もそれぞれ違う。
みんな細かくチェックして、お気に入りの1匹を買って行っていました。

Xishuai

子供のコオロギは、すっごく小さい!
体も半透明?うすいなぁ。

Haizi

けっこう、見てるだけでも面白かった。

で、エサ入れ容器ですがこれだけ色々ありました。

Esaire

で、これ、全部買いました。

Collection_esaire

陶器でてきていて、絵も緻密、コオロギの絵も繊細で色もキレイ。

Xishuaide

木製の家まで買っちゃった。
どうして蟹の絵なんだろう。
上海だから上海蟹バージョンってこと??

Ie

何に使うのか?
買っただけで満足、ながめて満足。
それでいいのです。

ちなみに今回いった市場はここ。


上海万商花鸟鱼虫交易市场(上海万商花鳥魚虫交易市場)
住所:上海市西蔵南路405号


近くには東台路の骨董市場などもあるので、あわせてみるといいかも。

コオロギだけじゃなく、いろんな動物や花もたくさんあったけど、ちょっと怖くてよく見れなかった。
今回わかったのは、コオロギより、犬や猫の方が苦手なんだということ!

よく名前のわからないような小動物や、金色っぽいカエルが水槽にうじゃうじゃ…とにかくぎょっとするものが狭い通路にぎっしりたくさんいました。
恐怖で写真を撮ることも忘れてしまった。

それから道路の工事と動物のにおいで、空気がちょっと悪いので、マスクしていった方がいいかも。

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2009年10月22日 (木)

東方明珠塔

上海といえば、東方明珠塔!
この姿が見えると、テンションが↑。

Dongfangmingzhuta

宇宙基地のようだ。

上海勤めの人は、見慣れているので誰も見向きもしない。
こんなに素敵なものが、あなたの横に立っているのに!
まぁ、東京タワーも見慣れている人は振り返ってなかったもんなぁ。
私は一人、こそこそ写真を撮っていたけどね。

横には、森ビルもオープンしていました。
上海環球金融中心(SWFC)、せんぬきみたいな形してて遠くから見ても目立つ。

Swfc_2

3階のショップに入ろうと思っただけだったのに、空港ばりのセキュリティチェックをうけました。
万博に備えての準備なのかな?

レストランなどテナントも入っていましたが、金曜の夜にしては人はまばらな感じでした。

ここのSWFCショップで、限定ミルキーを買いました。
他にも色々柄があったけど、やっぱり決め手は東方明珠塔。

Fujiya

浦東エリアは、まさに万博会場のため両岸ともに工事中。
粉塵は舞っていて空気は悪いし、電燈もなく道は悪いため歩きにくく、人も多くて色々大変だった。

来年3月には工事がおわり、5月からはいよいよ万博らしいので、それまでの辛抱。
いったいどんな姿に変わるのか、楽しみだなぁ。

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2009年10月21日 (水)

プチ水郷 七宝

ホテルのある南京東路駅から、地下鉄だけ乗り継ぐと行ける七宝に行ってきました。
1時間もかかりません。
駅は地下鉄9号線の七宝駅。
1番出口を出て左にちょっと行くと、KFCがあります。
そこを背に大通りを見ると、この看板がある。

Iriguchi

赤い矢印のとおりに、横の道をまっすぐすすみ、つきあたりで左折すると門がみえてくる。

Damen

10分ぐらいかな。
ちょっと迷って人に聞いたけど、みんな知ってる場所なのですぐ教えてくれます。


都心から近いのに、水郷の田舎の雰囲気が楽しめる。
2時間も3時間もバスに乗らなくてもいいので、時間のない旅にはいいんじゃない?

Qibao

やっぱり個人的に、水のある近くは落ち着けると思う。
川とか、湖とか、池とか。

小吃(シャオチー・おやつみたいな軽食)やお土産がたくさん売ってます。
まだそんなに商業化されすぎてないので、いい。

Qibaolaojie

お店の人もけっこうフレンドリー、がっつり売ってこー!みたいな人は少なかった。
スカーフをみていたら、お姉さんはぶどうをおすそ分けしてくれたし。
甘くておいしかった。

藍染製品のお店がいちばん気に入ったかな。
ここでの手製、さいふとかポーチ、かばん、服、人形、なんでもありました。

Aizome

しばらく歩くと休憩できるようなところがあって、地元のおじさんとかも遊びにきてた。
みんなでまったり。

Liaotian

洋服きまってる。素敵。
みなさんこのような、青やグレーの人民服を着てました。


こんな味のある橋もかかっています。

Hashi

天気もそんなに暑すぎずぶらぶらするにはちょうどよかったな。
半日で十分回れるし、地下鉄で帰れるので時間もよめていい。

夜はライトアップされるよう。
また違う感じでいいかもしれないな。

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2009年10月20日 (火)

Shanghai

上海に行ってきました。

来年2010年は、万博があります。
たぶん、オリンピックがあった北京と同じように、工事が進み街の様子が変わってしまうかなぁと思ったので、その前に、どうしても行きたかった。

数えてみれば、3年ぶり5度目の上海。
ベテランなはずなのに、いつも人の後ろをくっついていたため、地理などまったくわからず。

事前に旅行のガイドブックを読み倒し、計画立てていきました。

でも、あの渋滞と人・人・人・・・ 計画どおりにはまったくいかなかった。
だけど、なんとか楽しめたかなぁ。


しかし!
浦東エリアが来年3月まで工事中とのことで、がっかり。
これは、想定の範囲外だ。

Shanghai

でも、こういう姿も期間限定だし、いいのかもね。

今日は5時起きで帰ってきたので疲れた。
おやすみなさい。

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