201404 台湾

2014年8月31日 (日)

最後の晩餐:駅弁

台湾の駅弁が好きなので、また買いました。

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ホテルでのんびり食べました。
中身は、こんな。
けっこうボリュームあるんだよね!

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こんな男らしいお弁当、日本にはなかなかないからね。
あー、満足!

夜は駅弁を食べ、ホテルのお風呂でのんびり。
前回も泊まってお気に入りになったホテル、神旺商務酒店。
アメニティはロクシタンだし、大きな浴槽が部屋についていて天然塩が毎日たっぷり補充されます。
お掃除も丁寧。
ロビーではお茶やエスプレッソマシーンで1杯ずつ淹れるコーヒーも自由に飲める。
お菓子やジュース、デザート、果物・・・色々食べて休憩できます。
朝食ももりだくさんで美味しいの。

従業員はみなさんほぼ日本語ができる。
しかもかなり上手。
ホテルではまったく中国語使わなかったわー。
サービスもいいし、感じもいいので私は好きです。

のんびりが目的の旅にはいいホテルだなって思う。

今回の旅行は写真が少なめでしたが、なかなか充実してたと思う。
悪天候のわりには、楽しめた。
こうやって振り返ってみると、ああやっぱり台湾いいなーって思うね。

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帰りももちろんキティジェットで。
あー楽しかった。



さて。
次は奈良・京都の旅行記をまとめます。
お楽しみに~♩

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2014年8月30日 (土)

はじめての新北投散策・向左走 向右走

実はここが真の目的地、とも言える。

この噴水池にぴんときたら。
あなたはツウだ。

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そうです、あの映画のロケ地ですよ。
「向走左・
向走右」邦題は「ターンレフト・ターンライト」です。

ジジリョンのかわりに金城が池に入るシーンあるでしょ!!
もうねぇ、興奮しました。
大好きなんだ、この映画。

予想より、こじんまりとしています。
うっかり見逃さないようにね。

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すぐ裏に、特徴的な台北市立図書館北投分館があります。
それが目印になるね。
ただ、私が行ったときは工事中でした。
ああ、残念・・・。

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だいぶマニアックな場所だけどね(笑)

しかし私は母にもこの映画を強制的に見せていたのだ。
すぐに、あああそこね!ってわかってくれました。

ここにこしかけて、台湾式クロワッサンを食べたかったな。
あのたいして美味しくない固いクロワッサン。
パリのクロワッサンとは大違い。
でも懐かしくなるのよね、たまーに。

次は買って食べよう(え、また来るつもりなの・・・笑)

そのかわり、全家(ファミリーマート)で買ったおにぎりを食べたよ。

よくこういうのは朝食で食べます。
飯糰、ファントゥアン。おにぎり。
その場で作ってくれる屋台風のお店が街中にあるよ。

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紫米だってー。
ほんとだ。
もっちもちしてます。
これでもか!と具が入っておる。
二人で半分こでちょうどよし。

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台湾のコンビニメニューってちょっと気になる。
ご当地おむすびとかあったり、面白いのでした。


さてロケ地。
気になる方はこちらへ。
かなり詳しく記載があり、助かりました~。

http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20061204/

旅々台北にはいつもお世話になってます。

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2014年8月26日 (火)

はじめての新北投散策・北投温泉博物館②

建物の中は無料でした。
自由に見学できます。

靴箱がいきなり銭湯~。

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なんか下駄箱のエリアごとに靴の大きさが決まってたみたい。
私はずっと30センチくらいのを履いて回っていた。
脱げそうに大きかった。

素敵な絵だ。
玄関にでかでかと飾ってありますよ。

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この畳の部屋も本で見て、気になっていたのでした。
台北にはけっこう畳の部屋ってあるのかなー。
私にとってはなじみ深いけど、きっと初めて見る人もいるだろうね。
びっくりするほどみなさんくつろいでました。

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温泉グッツも飾ってありました。
そのほか浴衣などもありましたよ。
おー、この桶欲しいなぁ。

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あとこれ、昔の温泉風景が写真で飾ってありました。
ふ、深くないかい(笑)
プールみたいだね。

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写真の浴槽、これです。
たしかに。うん、これはプールですなぁ。
立って入るお風呂って、どんな具合かなぁ。

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絶対泳いで怒られてる人、居ただろう。ふふふ。

ステンドグラスが本当にきれい。
美しいです。

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こんなの見ながら入るお風呂は気分いいでしょう。

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はー、楽しかったって部屋を出ようとしたら・・・
係員のおばちゃんに石も見ていくように、と言われた。

え、石?

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これが北投石らしいですよ!
貴重なんだって。
世界でここと、秋田の玉川温泉にしかないって。
ほー。

地質学者の岡本要八郎さんが瀧乃湯で入浴した帰りに発見したらしい。
いまは採取が禁止されてるみたい。
こんなでっかい石、たしかに貴重かもね。
へーへー。

末期がんをも治す、とかどうとか・・・
それ読んで気になりました。ほんとなのかしら。

建物の中、ぐるーっと見て回りだいぶ満喫できました。
またここ来てみたいな。
なんとなく、落ち着く建物だった。

来た道と違う道でてくてく駅へ向かう。
また川。きれい。これも温泉かなー。

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あ、例の瀧乃湯。
たしかに近くにありました。

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こんどここにも来てみたいな―、と思ったんだ。
メモメモ。


実はこの後、ずっと来たかった場所に寄り道しました。
さてどこでしょう。
かなりマニアックなのですがね(笑)

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2014年8月24日 (日)

はじめての新北投散策・北投温泉博物館①

台湾に何度も来てるのに意外にも初めての新北投へ。

しかし今回も散策しただけで、温泉にも入らなかったし足湯もしなかった。
母はあんまり温泉好きじゃないからね。
私もあまり慣れていないので、勇気がいるのだ(笑)

でも次回、ひとり旅の時に入ってみようかしらと思った。
やっぱりよさそうだし。
それに台湾で一度も温泉入ってないってやっぱりもったいないよね!!

新北投の駅について5分で、ああまた来ようと思ったの。
不思議だよね、何もまだ見てないのに。
でも実際本当に予感が当たった。
いい場所だったわ。

ということで、散策の様子をご報告。

全体的にのんびりしていて、雰囲気がいい。
緑も多くて風がもう、全然違う。
川に流れる水もなんと、透明!
さわさわそよそよって感じ。

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蓮がみっちり咲いている池とかありました。
もう興奮して、前へ、前へ。

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しかしここが大変危険な沼状態でして。
足がめりこむ寸前。
もう少し前に行ってしまったら・・・落ちてたね(キッパリ)
つーか一人だったら確実に落ちてたわ。

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こういう看板は、もっと前面に押し出してほしい。
ほんと、気をつけて!

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さて、気を取り直して前進。
緑が多くて気持ちよいなぁー。
幸いこの日だけは雨降りませんでした。るんるん。

温泉マークとか!
こういうの、芸が細かいよね。

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とことことこ。

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さぁ先に見えるのが温泉博物館の建物です。
日本統治時代の建物、なつかしい感じがする。
なんかやっぱり台湾って大連と似てるんだよねー・・・。

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このステンドグラスがずっと見たかったんだ。
台湾で買った本に載っていて、実物が目の前にあって大変感動しました。

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お庭のまわりも自然が多くて素敵。

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あの流れてる水、きっと温泉水じゃないかな。
なんとなく、温かい感じがした(どうかわからないけど)
一滴もつかってないんだけど、水の流れ・せせらぎだけでほっこりします。

いい香りがするなーと思ったら、くちなしだった。
ああ、癒されます。

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日本では見たことないけど、台湾でよく見る植物とか・・・
草花を見るだけでも楽しい。

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さぁ、実際に建物の中に入ってみたいと思います。
・・・ちょっと長いので、その2へ続く。

※あ、そうそう。
PCでご覧の方は、クリックすると写真がポップアップで飛び出すように設定しました。
ぜひ大画面でご覧ください。
スマホだといまいち写真が小さいね。
機会があればぜひPCでもご覧くださいな。

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2014年8月15日 (金)

夏樹甜品で杏仁豆腐氷をいただきます

迪化街は散策すると楽しいよね。
古い街並みや人とのふれあいも魅力、建物も素敵だしね。

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こんなのでも絵になります。

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白いのれん?がいいね。
のれんの奥は、従業員の作業場で電子レンジのチンが聞こえてきた(笑)

雰囲気ほんといいな。

実は事前に「蘑菇」というお店にメールをして「ゴールデンウィークはYOUたち営業してるの」って聞いてみたんですね。
「やってますよ、歓迎台北
迪化街ですよ」って返事が来たのに。

行ったらシャッター半分閉まってるんだよね。
どういうこと!?
お店の中に入りたいけど、入れない。
つーか、入ろうと思えば入れるけど倫理上入れない。

近くを探したけど店員らしき人もいないし。
じゃあなんで半分シャッター開いてるのかな。
イライラ・・・

雨も降ってくるし、しばらく時間をおいて戻ってきても誰もいない。
いないのに、シャッターは半分開いてる。
余裕で中に入れるし、すぐそこに買いたいものがたくさん並んでる。
手に取ろうと思えば余裕、でも倫理上ダメ。

・・・もやもやしながらもうしょうがないので、諦めました。
なんだよな、メールまでしたのに。
もう。

頭から湯気を出していたら、目の前に救世主。
夏樹甜品!!!
えー、知らなかった、いつから
迪化街にあるの!?

(住所は
迪化街1段240號だそうです)

あのね、こんなところにあるわけがないというところにあります。
このへんって案外喫茶店とか少ないよね?
休憩できる場所もないので貴重かと思われ。
小さい店舗ですが、すいてるので、ゆっくりできました。

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昔の小学校みたいでかわいい。
シンプルでいい感じ!

何も考えず、杏仁豆腐氷にしてしまったけど。。
地元の方は、まだ温かいものを食べてらっしゃいましたね。

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とにかくこの氷がなめらかでふわっふわなんだ。
雪花氷、その名の通り。

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トッピングはあんこと茹でピーナツにしました。

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わーい!
これですよ。
中にたっぷりの杏仁豆腐・あんこ・ピーナツが埋まっています。

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本当にこれは美味しい。
しかも安全安心のおやつ。
台湾って本当にそういうお店が多いよね。
お値段は多少高くなっても、安心っていうのが一番、だと思う。

でもこれで300円前後でしょ・・・。
量はたっぷり、二人でも十分な量(というか二人でも多い)
日本のかき氷千円するでしょー。
それよりはこちらのほうが、私は好きですなぁ。

お、さすが台湾。
自転車の空気を入れるサービスがあるよ。
そういえば、よく見るよ、こういう看板。

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怒りもおさまり幸せな気分になりました~よかった~。

ここのメニューを見るだけでもなんか幸せ。
どれにしようかな~。

→  夏樹甜品

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2014年8月13日 (水)

佳興魚丸店 再び参上。

迪化街からふらふらして、佳興魚丸店を目指す。
途中に、公園に自生しているカラー、海芋ですね、これを見つけました。
大稲埕公園にて。

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カラーで有名な竹子湖とかに行かないと見れないと思ってました。
でもよく見たら、これカラーじゃないわ。
ささうちわ、っていうのかもしれない。

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うーん、見れば見るほどカラーじゃないわ(笑)
水芭蕉とカラー、ささうちわ、全部似てますわ。

しかしこんなの日本では生えてないよね。
わー、すごいと思ってテンションあがりました。
とにかくきれいでした。
地元の人は無関心風だった。

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見とれてるうちに、また雨が。。。
急いでお店へ。

座るとすぐに、日本語できるおばちゃんが来てくれた。
今回の旅ではほとんど中国語使わなかったわー。
名物セットをいただきました。
麺ははんぶんこ。

これだよこれ。
乾麺。
この上ないシンプルさなのに、美味しいのです。

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麺にセロリとフライドオニオン、台湾のウスターソースと油がかかっている。
それをよく混ぜて混ぜて、乳化させるようにしていただきます。

とろりとなって、とっても美味しいの。
つるつる入ります。

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台湾に何度か来れば、オイスターソースがさまざまな料理に使われていることにすぐ気がつくと思うの。
独特なんだよねー、ポジションが。
スープに入れたりするからね。
私はそこに入れなくていいよ、とも思うんだけど・・・
入れると不思議と台湾の味になるのだから面白い。

あとはこの魚丸湯!
むっちり団子が浮いてますよ。

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割ってみると、中にお肉がぎっしり。

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ほんとに美味しい。
大好き。
あつあつのおだんごをほおばりました。

絶対また来るわ。
お気に入りです。

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2014年8月10日 (日)

台湾のてんぷら

これこれ。
台湾のてんぷら。

甜不辣。
てんぷらというより、おでんだね。

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請先付款とあるように、席に着く前に支払いしましょう。

台湾大好きなあのうすあまとろみソースがかかってます。
個人的にはいらないんだけど・・・
まぁ、あったほうがまぁ美味しいかもね。
このソースがあることにより、台湾らしさが生まれてる。

竹串に刺していただきますよ。

手前の黒いお餅みたいなものは、豬血糕。
ブタの血入りのもち米。
これは煮ても揚げても美味しいです。
ゲテモノという感じはないよ。ぜひトライして。

大根がほくほくしてうまかったです。
ああ、画像見てたら食べたくなってきたわ。

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2014年8月 9日 (土)

青葉新樂園で素敵なビュッフェ

半分忘れてる、台湾旅行記更新。

華山1914創意文化園区へランチに行きました。
青葉新樂園、あの青葉がビュッフェをやってるというのです。

台湾のゴールデンウィークは、ちょうど梅雨なのかなぁ。
旅行中、ずーーーーっと雨だった。
しかもスコールじゃなくて、どしゃぶり・・・。
ほとんど外に出られず。
ならば食べるしかないのよ。

入口。
タプロム寺院方式で建物と樹木が一体化してる。

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12時スタートなので少し前もって並んだ。
しかしそこまでやる気を出さなくてもよかったかな??

店内はクラシックな雰囲気。
素敵です。
天井が高いので解放感がある。

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さてさて。
何をいただこうかしら。
簡単にパトロールしてみた。

やはりこのような海鮮系は豊富。
隣のグリーンはわさびだよね。
抹茶クリームみたいだけど。

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台湾といえばしじみの醤油漬けも名物ね。
ややしょっぱいけど、酒飲みにはぴったりじゃないか。

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あの「佛跳牆」もあるのよー。
通称ぶっとびスープですね。
あの渡辺満里奈もいちおしだったやつ。


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具がごろごろ。
これは本当に美味しかった。

あとね、牡蠣も取り放題なのよ~♩るんるん♩

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屋台コーナーで刺身も切ってもらえる。
サーモンは中華圏の人大好きだよね。
なぜかサーモンだけ、3倍の厚さ。
あぶらがのりすぎてて気持ち悪くなった(美味しいんだけど)。
でも台湾の人ってサーモン好きだよね。
台湾だけではなくて中華圏のみなさん、お好きですね。
多分この厚切りのために、少々高いお金払ってでも来るんだろうなぁと思った。

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あとここのシステムのいいところは、屋台料理を少しでもオーダーできるところ。
オアチェンもあります。

オアチェン=蚵仔煎(なぜかこれだけ台湾語読みがメジャー)。
牡蠣が入っているオムレツ。


普段はせわしなく小汚い屋台で立ち食いみたいになるけど、ここならテーブルにきちんと座ってゆったりいただけますから。
それだけでもいいよね。

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今回一番美味しかったのは・・・
これ。
まるで牧草。。。

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これは立派な有機野菜なんですよ。
台湾ではじめて有機野菜を作った方のものだそう。
ほんとに野菜が甘い。
ゆがいてほんの少しのオイスターソースでいただきます。
あー、これはまた食べたい。
これが一番って、さんざん食べておいてなんだけども。

個人的に気に入っただけ。
フライものや海鮮系、魯肉飯ももちろんあったし。
本当に盛りだくさん。
あと机にメニューがあって、炒め物は注文するとできたてをもってきてくれます。
とてもじゃないけど、余裕がなくて頼めなかった。
親切な店員さんが何度も注文できるわよ、と教えてくれました。


台湾ビールも飲み放題!
すごいよね。
ビール好きにはたまらないでしょうな。
マンゴービールもありましたよー。

私は黒松飲みましたけど、美味しくない。
タイガーバームを入れた器でコーラ飲んでるみたいな味だし。


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スイーツはイマイチかなぁ・・・。
まずくはないけど、美味しくて感動するものはありませんでした。

パパイヤはまぁまぁ、スターフルーツは珍しいけど美味しくはない。
きゅうり味のメロンを食べてる感じ。


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そこで私は早々にアイスにシフトチェンジ。
この作戦が大正解。
だって「新鮮天然無毒」でおなじみ春一枝のなんだもの。
春一枝・・・漫才師?
いつも「はるかずえ」って読んでしまう。

色々食べられるように春一枝師匠のアイスはミニサイズ。
にくいね。
これはパッションフルーツで種まで入ってるぜ。


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よく熟れたパッションフルーツってあんまり出会わない。
こういうものなら安心して食べられる。
しかもうまい。新鮮天然無毒はすごい。


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調子に乗って色々アイス食べました。
どれもうまい。

あとこれも美味しかった。
ピーナツアイス。


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四角いキューブ形。
セメントか、というくらい固かった。
歯が折れるかと思ったわ。
放置したけどずっと固かった。
アイスが固いというか、冷凍庫が強烈??
とりあえず冷気開放は歓迎の意として受け取っておきますが・・・。

まったりともったりとして、美味でした。
今度はもう少し早めに注文して手元であたためてから食べよう。

高級な食べ放題は、アイスはハーゲンダッツが多い。
でも春一枝師匠をセレクトするあたり個人的ににくいなと思います。
母も大変喜んでくれました~♩

平日ランチは580元≒サービス料10%込でも2千円ちょっとでしょ。
いいと思います。
とくに親を連れて行ったり、友達とゆったりランチにおすすめ!

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2014年7月30日 (水)

素食は最高に美味しい

台湾に行く目的のひとつだな。

「素食」

ほんっとに美味しい。
粗食ではない。素食だから。
粗末な食ではなく、からだの素になる食事よ。

さて今回ももちろん行きましたよ。
明德素食園、台北駅の微風広場2Fにあります。

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好きなものをすこしずつ。
どれもこれも美味しかったです。

だいたいいつも取るのは、豆腐系と柔らかい穂先メンマ。
なすも外せないし、ゴーヤも・・・。
だから色々少しずつ取るのが正解。

ごはんはいつも、五穀米。

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’穀’の読み方をいつも忘れる。
guです、gu。
注文の時あわてて「…(5)」と手で表現する(笑)
もしくはfive grain rice で通じるかも。

ぷちぷちした食感がいいです。
とても固めに炊いてあるので、慣れない人はだめかもしれない。
しかし噛みしめると、大地の味がするのだよ。

別の日は、誠品書店の店舗にて。
時間帯や店舗によって、おかずが微妙に違うよ。

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きのこや昆布もあるのがいいのね。
ほんとにどれも美味しい!!!

今回特にヒットだったのは、何かわかる?

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そうです、かぼちゃのつるですね。
これが本当に美味しかった。
葉が、ちりめんみたいなの。
たっぷり取って食べました。

これ、また行ったらあるかなー。
よく見たら、市場にもありましたよ。
もし今度キッチン付きのホテルに滞在したら(あるんです)お料理してみたいな。
塩と油で炒めるだけでいいもん。

それにしても、なんでこんなに素食って美味しいんだろう。
不思議に思ったら、台湾で食べてみて。

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2014年7月27日 (日)

温州大餛飩でえびわんたん麺を食べる

気がついたらこの記事は、1001個目の投稿。
わー、そんなに書いたかね。
びっくり。

さて、台湾行ってからすでに時間がたっちゃいましたけど・・・
旅行記をつけたいと思います。
半分忘れてるかもしれないけど。おほほ(u_u)

今回のホテルの近くにあるワンタン麺屋さんへ行きました。
よくチェックすると、いたるところにあるチェーン店。
温州大餛飩で食事しました。

ここ、タクシーの運転手がたくさんいるのよ。
わざわざ来るってことは。と、期待。

小皿がたくさんあるのがいいわー。
ミミガーと、

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ゴーヤの漬物?みたいなのを選ぶ。

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どちらもものすごく美味しい!!!
びっくりのレベル高。
とくにミミガーはこりこりしてて美味しい。
ゴーヤも苦みはちゃんとあるんだけど、爽やかで食べやすい。

注文した麺は
蝦肉餛飩麺
とにかく麺の量がすごい(笑)
わんたんもでかいったらないわ。

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岩のりがかかっていて、スープもあっさり。
んー、美味しいなぁ。

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わんたんがどれだけ大きいかわかるかなぁ。
げんこつぐらいあるわよ。
中に具がぎっしり。
豚とエビだとは思うけど、とにかくエビが多い。

この辛いタレが名物らしい。
老虎醤です。

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私は辛いの入れないほうが好き。
けっこうとがった辛さだよ。

ただ量がものすごく多いので、タレがあったほうが変化が生まれていいかもしれないけどねー。

ここはまた違う日にも来て食べました。
麺の量が多いからわんたんスープにしてみたんだけど・・・
そしたら今度はわんたんの量が倍だった(笑)
結局量が多いのでした。

小皿が充実しているのでいいよ。
ちまちま色々とって食べられるのがいい。

また台湾来たら行くな―。
店舗によってメニューとか違うみたい。
ごはんメニューがあるところもあるとか。

ちなみに会計は、レジで自己申告です。
しかし店員さんは外国人とわかっていたので計算してくれました。
まぁ親切。
あらかじめ紙に自分が食べた物を書いておくといいかもね。

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※ちなみに後日食べたメニュー。
えびわんたんスープ。


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ね。量が多い。破壊力抜群(笑)

なすの炒めたのが絶品だった。
ミミガーはリピート。
この白菜の甘酢漬けもうまいのよ。
臭豆腐の付け合わせで有名ですね、これ。

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とにかく小菜のレベル高い。
可能であればこれらをテイクアウトして、ごはんで食べたいところ。

・・・画像見て味思い出したらよだれがでてきたわ。

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