書籍・雑誌

2010年11月14日 (日)

豆乳ごま鍋

お友達の家で鍋をした。

「豆乳ごま鍋の素」が気になったのでベースはそちらに決定。

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具は好きなものあれこれ。
水菜、ねぎ、白菜、油揚げ、豆腐、えのき、でっかいしめじ風きのこ(名前失念)、まいたけ、マロニー、ぶたにく、鶏のつみれ!
他にも入れたっけ?

何入れてもたいていのものはあうよね、鍋って。

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最初コクがあってクリーミー。
スープが減ったらお湯を足して味噌を入れればまた味わいが変わってよろし。
豆乳も買っておけばよかったな、と勉強。

いやしかしおいしゅうございました。




ここ1か月以上、実はものすごく体調が悪い。
気管支炎が悪化してから、過呼吸になったり扁桃腺が腫れたり。
レントゲンや血液検査は済ませた。
入院することになるかと思ったぐらい。

怪しい伝染病とかでないことはわかったので安心だけど。

安心する一方で、原因は「ストレス」となるとかえってやっかいなんだ。
心理的重圧の原因は自分でもよくわかっている。
でもそう簡単にどうにもできない。

だけど、どうにかしないとならないし。

自分よりも周りの人の方が体調を気遣ってくれてありがたい。



ちょっと弱り気味の私の心に、あかるいほのおが灯った本。

おいしい中国-酸甜苦辣の大陸-

楊逸

おいしい中国―「酸甜苦辣」の大陸

食にまつわるエッセイ。
けして明るい内容だけではないんだけど、読んでとても後味がよかった。
これ読んだら、ハルピンに行きたくなった。
やっぱりさ、私の中では大陸=旧満州=ものすんごく寒い冬
なんだよね。
冷風にさらされ、ぴりっとするのがむしょうに懐かしくなった。

それにしても、楊逸さんの日本語能力にただただ驚くばかり・・・。
日本語がうまいだけでなく、内容も素晴らしく、芥川賞までとるんだからね。



にょっ記
穂村弘

にょっ記 (文春文庫)

お友達から借りた本。
ツボ!!
穂村さんと一緒にスタバに行きたいです。
なんて愛らしいおじさんなんだろう・・・。
やっぱり人間は、老若男女関係なく「愛らしく」ないとダメ。
久々ハマった。
穂村さんを読み漁ろう。




ということで、心にともった火を大切に、健康第一で。
夜猫子は卒業、まずは得意の夜更かしをやめてその日のうちに就寝しよう。

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2009年8月20日 (木)

悩んだときは山へ行け!

図書館で何気なく借りた本が、とーってもよかった。
一気に読んでしまった。

悩んだときは山へ行け!女子のための登山入門
鈴木みき


エッセイ風につづられていて、読みやすい。
中身は文章ではなく、マンガ。
なのでなお読みやすい。

絵のタッチも個人的にすごく好み、手書きの字体も見やすかった。

「山登り」を通して人生の色々なことにも触れたりしてるんだけど、重くない。
でも、ああわかるなぁとみょうに共感してしまった。
細かい絵とかセリフがつぼ、くすくす笑える。

お昼休憩に、読んでいたけどちょうど感動のシーンに出くわしてしまい、あまりに入り込みすぎて泣きそうになっちゃった。

久しぶりにぐっとくる本に出会えてよかった。

ますます登山に興味アリだわ。

 悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門 悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門
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2009年6月11日 (木)

美味しい写真集

最近よく図書館にいく。
色々面白い本があって、あっという間に時間がすぎちゃう。

最近借りた、よかった本。


香港 菜単 おかずメニュー

Mentogohan


聘珍樓総料理長 謝華顕さんの本。

じっさいに作る作らないは別としても、写真と文がいい。
出てくる器もいいし、とにかくシンプルですっきりしてる。
レトロな質感の写真がたくさん載っているので、写真集感覚で楽しめる。
それにどれもすごく美味しそう。

これには、シリーズがある。

香港 粉麺飯 めんとご飯

Okazu

香港 甜品 デザート

Tianpin


3冊どれもいい。

香港のおかずやデザートは、私にとって憧れではあるがなじみのあるものではないので、なるほどなるほど、という感じで読みすすめた。
料理のポイントは勿論、食材の効能なども書いてあるのでいい。
あと見慣れない食材は、香港のどこで手に入りますよ、とか。

見かけた人は、手にとって中を見てみてね。
料理本だけど、写真集としても楽しめますよ。

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