イスラム

2011年1月23日 (日)

本気ガーデニング&お土産fromヨルダン

土曜日はなんだか疲れていて、ずっと自宅待機。
いや、こたつ待機だな。

でも一歩も出ないのもよくないよね。
近くをうろうろしました。
あまり寒くはなかった。

ホームセンターで花とか苗などを物色。
すみずみまで見て、気になるものはメモ。
まだ価格の相場やいい苗を見分ける力がないのです。
今度ガーデニングアドバイザーのぺさち(母)と一緒に来よう。

何か買いたかったので、とりあえず100円でかつ即戦力のものを。

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パセリ。
外食のときは使いまわしかも…と思い、残すことがある。
思いっきり食べたいから、自宅でわさわさ増やしたい。

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ベビーリーフ。
なんのベビーなのか知らないけど、これもがっつり食べたいし。
ベビーリーフのサラダは、美味しいのでこの世で7番目ぐらいに好き(7番目って微妙ー)。

今のご時世、ベビーリーフとひとえに申しましても中華風やフレンチ、お子様向け、和風と色々あるのね。
私は割と青々としててちょっと苦い風味が好きだなぁ。
増えてくれると、ほんとに嬉しいす。
できればパンにもはさみたい。

今年はガーデニングに力を入れたいのです!
頑張ります!

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友達がヨルダンへ行ってきたので、お土産をくれたよ。

7mixスパイス。

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オールスパイス・シナモン・クローブ・ブラックペッパー・Mahlab(詳細わからず)・ナツメグ・ジンジャー。

チャイのように紅茶に入れてもよさそ。
これで肉焼いてもよいだろうし。

続いてカタール航空のノベルティ。

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えんじ色がイメージカラーのよう。

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アイマスク・耳栓・くつした・歯ブラシ。
こんなの貰えるんだね~素敵!


そしてヨルダンといえば死海。
死海の泥をつかった石鹸。

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箱をあけると、石鹸はこんな感じ。

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RIVAGEはヨルダン王室公認のブランドだそう。
死海といえばミネラルの宝庫でしょう。
石鹸にしたら、いいに決まってる!!

ここ10日ぐらい前から空前の死海ブーム(※個人的に…)。
きっかけは塩なんだけども。
ミネラルがすごいのね、舐めるとよくわかる。
死海の塩を風呂に入れたり、料理に入れたりしている。

泥にも興味あったのよ。
タイミング的に超goodでした。

体を洗うのはもったいないので、顔に使いたいと思う。

溶けてなくならないよう、使わないとな。

そう、そうなのよ、私石鹸大好きだってもう言いましたっけ!
ついつい旅行に行くと買っちゃうんだよねぇ…。


ツボ、つきまくりのお土産ありがとうございました。

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2010年7月 1日 (木)

カンダハール

少し前だけど、映画を観た。
これで観たのは2回目。

以前観て「よかった」ということだけ覚えてたので、もう一度鑑賞することに。
すぐに映画の内容を忘れてしまう…。


イランの監督 モフセン・マフマルバフの作品「カンダハール」

カンダハール

アフガニスタンを舞台に撮った映画は、世界でも極めて少ない。

主人公のナファスは瞳がすごく印象的な女性。
彼女は亡命しカナダで暮らすアフガンの難民。
ある日地雷で足をなくした妹から次の日食で自殺するという内容の手紙が届く。
妹を助けるためにカンダハールへ向かう道中を描いた映画。

映画の中で描かれていることは、もちろんフィクションなんだろうけど、実は全てが現実に起こっていること。
映画に出てきている人にも、足や手が
無い人もいる。
たぶん、地雷で失ったんだろう。

そこには、わたしたちには想像もつかないような日常が描かれている。

学校で子供たちは必死にコーランを読みお祈りしているんだけど傍らには銃や拳銃などの凶器があり、「これは敵を殺し相手を滅ぼすために使うものです…」と、呪文のように唱えているシーンを見ると、ほんとに胸が痛んだ。

この映画でいちばん有名なシーンは、パラシュートで義足が空から降ってくるところ。
やっぱり何度見ても考えるものがある。
胸がつまるような思い。

85分と短い作品なのでほんとにあっという間に観終わったけど、しかしそこから得られるものがたくさんあったな。
やっぱりもう一度改めて観てよかったなと思った。

平和な日本に生まれたことは感謝するべきことなの?
日本は本当にアフガンより幸せなの?
少なくとも地雷や餓えが身の回りにないだけありがたい?

…などなど、色々考えました。

こういうことはいくら考えても答えは出ないけど、「考える」ことは必要。答えが出なくてもいいから、考えることは大事。


マフマルバフ監督の作品「サイクリスト」は、イランでは観たことがない人が居ないと言うほどに有名な作品なのだそう。
私も観たけど、けっこう理解が難しかった。これを子供のうちから観るなんてすごいと思う。絶対理解できないよ、私だったら。

これまたイランでも世界でも有名なアッバス・キアロスタミ監督の作品で「クローズ・アップ」と言う映画がある。

それはまさにある青年がマフマルバフ監督のフリをして詐欺をしてしまうというストーリー。
それを観た時になるほど、マフマルバフってやっぱり本当にイランでは英雄なんだなぁと感じた。

イラン映画もあまり馴染みがないかもしれないけど、単館上映系が好きだったりすれば案外すんなりと入れる作品も多いので是非試してほしいなぁ。

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2010年2月16日 (火)

与野でウイグル料理

せんぱいと、与野のウイグル料理屋さん、ムラトへ。
http://www4.ocn.ne.jp/~silkroad/

ずっと気になっていた店だったけど、与野までつきあってくれる人なんて居ないと諦めてた。
ところがせんぱいも興味あったみたいで、お誘いいただきました。
いやぁ、嬉しい限りだわ。
同じ舌のベクトルをもつ仲間って大事。


そういえば、2月14日は中国の旧正月元旦だよ(新年好!)。
日本だし関係ないだろうとは思ったけど前日の夜に念のためTELにて営業してるか確認。
ウイグル人らしき店員さんが出ました。
「明日のお昼は、いつも通り営業してますか?」と聞いてみると、
「12時からやってます。あのね、今ね、教習所に通ってるから、12時ギリギリになると思うけども~」と。
ギリギリの発音が限りなく巻き舌で面白かった(笑)。

わくわく。
期待で胸が膨らみますわぃ。


アクセスは便利とはいえないんだよねー。
北浦和駅からバスか南与野駅から徒歩(でもちょっと遠いかも)。
今回は北浦和駅からバスに乗りました。

バス停おりると、すぐにみえてきます。

Mise

こういう日本語フォントってドキドキ感をあおる…。

店内へ入り、さっそくメニューを拝見。
それほど多すぎず、基本的なものがある感じ。

とりあえず、シシカワプ(羊の串焼き)。

Kushihitsuji

スパイスはけっこうあっさりめ。
羊の脂身も少ないから、相当食べやすい。
私は 羊の脂身がけっこう好きだったりするので、もっとあってもOKだけど。

あとこれ初めて食べた、グシナン(ミートパイ)。

Gushinan

噛むたびザクザク音がする皮の香ばしいこと!
パイというより、揚げた餃子のような感じ。
サクサクザクザク。

あとこれ、小さい水餃子の入ったスープ。
トマト味でやさしい。
実はこれが一番羊の風味を感じたかもしれない、羊のダシがよく出ている感じ。

Chochura

あとウイグル名物ラグメン。

Lagumen

麺はきしめんタイプを選択。
ほんのり塩味が効いていて、これだけでも美味しい。
懐かしいな、手打ち麺の味~~コシ~~。
うどんに近いもっちりした麺。

具は、羊、にんにくの芽、ピーマン、トマト、じゃがいも。

絶対これ、日本人好きな味だと思う。
パスタっちゃーパスタ、うどんっちゃーうどんって感じ。

ほんとはポロも頼みたかったんだけど、なかったの。
がーん。

帰りに、ポロは夜に出してくれるのか聞いてみたら、昨日バタバタしてて仕込みができなかったんだってさ~。
ポロもすごく美味しいの。
ピラフに無糖ヨーグルトをかけて食べるのがたまらなく美味しいのに。
残念。


駅からちょっと遠いし都心からもやや離れてるけど、行ってみる価値アリ。
店主は、誰かに似てる…と思ったら、伊良部だ!
やさしい伊良部ってところ(笑)
日本語が上手でびっくり。
何頼んでいいかわからなかったら相談してみるのもいいよ。

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2009年4月 5日 (日)

Islamic mosque

神戸でどこまわろうかなとネットみながら考えてたら
なんとモスクの見学ができるところがありました。
西安へ行った時、モスクが見たいなぁと思ったんだけど、
実現しなくて、いまだ見学したことはない。

事前に予約が必要そうで、なおかつお祈りの時間帯はだめ
みたいだったんだけど、そんなのすっかり忘れていた。
モスクについてから思い出したけど、とりあえず中に入って
みようかな、とおそるおそる近づく。


Mosque1

けっこう本格的…。入りにくい…。しーんとしてる…。

玄関に何か書いてあるけど、読めないよ。

Mosque2

扉開けてみると、おじさんが居たので見学いいですか?ときいてみた。
女性は2階へどうぞ、と言われ、あがってみる。

ななんと、お祈りが始まってしまった!

写真撮っていいのかわからなかったけど、子供だっこしたイスラム系
のママにきいたらOKOKと言っていたので、おそるおそる。

Mosque3

何か歌のようなものを歌っていたような。
中近東系のかおりのするメロディが流れていました。
でも怖くてあまりよく覚えていません・・・。

お祈りがおわらないうちに、こそこそっと写真を撮り、
1階へおりていきました。

玄関には素敵な写真が。

Mosque4

お部屋には、質のよいペルシャじゅうたんが
敷き詰められていた。
日本じゃないみたいだった。
薄暗くて、なんだか不思議な空間だったな。

いい体験ができましたー。

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