収集

2010年8月 3日 (火)

ラベルがいい

久しぶりに今日はお店で、青島ビールをみかけた。
いつものクセが…。
誰にも見られないように、そーっとラベルをはがす。
横にはがすときれいにはがせる。
のりが、横むきについてるからね。

…perfect!

Rimg1627

誰にも見られてないと思ったのに、ばればれだったけどね。

みんな、何のために?どうして?それを?と、???の様子。
いいの、私だけのお楽しみだから。

ビールのラベルって、どこか気品があって好きなんだ。
たとえば同じ青島ビールでも、産地とか銘柄によって微妙に絵柄が違う。
ヨーロッパのものも好き。絵柄が鮮やかでキレイだし。

そういえば、青島ってビールを買うとビニール袋に入れてくれるんだよ。
素敵~!
袋の下をハサミで切って、コップについで飲むらしい。
絶対それやってみたい!!

そうだ、青島へ行ってビール工場見学をして、グッツを買って、ビールをビニール袋から飲まないとなぁ~。

ああ、絶対実現させたいなぁ。

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2009年8月26日 (水)

郵便シール

台湾の郵便局でいただいたシール。

用途によって使い分けるみたい。
絵葉書が欲しくて買いに行ったんだけど、窓口で聞いてみたら結局なくて、ああそうですかとがっかりしたんだけど、ふと窓口をみたらシールがこんもり置かれていた。
どうやらtake freeだったので…数枚いただきました。
ご自由に、というか本当は使うからタダなだけで、もらっていいよという意味ではないんですけど。。。

Photo

台湾の映画をみたら、郵便物が出てきて、たしかに一瞬こんなシールが映ってました!
実際に使っているんだね。そりゃそうか。

微妙にそれぞれデザインが違っているのはどうしてなんだろう。
書体とか、手触りとか、質感とか、色とか。
小さいシールだけど、存在感抜群。

勝手にもらってきましたが、大事にするので許してください。

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2009年7月15日 (水)

せっけん

せっけんが好きで、気に入るとついつい買ってしまう。

これはずっとお気に入り。
いろんなところでみかけると買っちゃう。
bee & flowerのせっけん。

Bee_and_flower_soap

これは白檀のにおい。
ひきだしにしのばせるだけで、洋服がいいにおい。
おばあちゃんのようなちょっとむかしのせっけんみたいなかんじ。

このオビがいい味だしてるので、これも捨てられるわけがない。

Bee_and_flower

手帳にびっしり、伸ばして入れる。
よくみるとわかるけど、ちょっとずつ違ってるんだよ。
書体とか、色とか。
なんだろう、製造してる国が違うからなのかな。

ほかにもローズや人参、ジャスミンもある。
どれもレトロな感じ。

洗い上がりはキュッキュッとした感じになるので、夏にはもってこいなせっけん。

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2009年6月14日 (日)

金絲猴

昔友達が変わったパッケージの中国産タバコを持っていた。
お土産でもらったらしい。
パッケージがものすごくキュートだったので、欲しくてたまらなくなり、こうなると抑えはきかないので、早めに1箱吸ってもらい…、パッケージをもらった。

もう10年以上も前なんだけど、私の手帳にずっとはさんである。
たまにこのように強引に強奪することがあるけど、奪ったものは大事にするので許してほしい。

で、西安に旅行にいったときに偶然みつけ、また買っちゃった!

Jinsihou

微妙に絵柄が違う?
それにしても、ラブリーなおさるさん、金絲猴(キンシコウ)。

実際にいぬやねこでさえもさわれないし、怖いと思ってしまう私。
だけど、動物園や動物モチーフの小物とかは大好きなんだよね~。

中国のタバコはいかにもな煙とにおいでオヤジ度全開だけど、パッケージはすごく独特で味のあるものが多い。
建物とか、風景とか、動物とか。

今度旅行に行ったら、記念に買ってみようっと。

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2009年4月19日 (日)

クッキーのお皿

いつかの鬼子母神の手創り市で買ったお皿。
クッキーの形でとても小さい。

Cookie

売り手の方によると、色ムラなどがあり失敗作だそう。
でも、素人目にはわからない。
むしろ色が違っていて、味があるように思うけど。

ちょっとしたのでもこれに入れて食べると、美味しいんだな。

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2009年4月11日 (土)

大切なもの

私が生まれてはじめて海外に行ったのは中国の北京。
大学の語学研修で3週間北京大学に留学したとき。

そのときは飛行機に乗るのも初めてだった。
中国語はもちろん中国に関しても知識がまったくなかった。
眼にうつるものすべてが新鮮だったな。
当時は脳みそが若かったので吸収力も抜群だった!

歓迎会で、はじめて全衆徳で北京ダックを食べた。
北京ダックってコースの最後に出てくるのね。
最初に出てきたらもうちょっと美味しく食べられたような・・・。
とは言いつつもあの美味しさは忘れられない。
薄い皮に、破れないようにダックを包むのも初めてで緊張したな。

そのときにテーブルにあったビール瓶にまかれていた金色
の包み紙がなんだかとても欲しくなった。
こっそり持ち帰ろうと思ってちょっとずつ誰にも見られないよう
にはがしてみた。
破れないように、ちょっとずつ。

そしたら先生に気づかれて、「持って帰りたいの?」と尋ねられ
「はい・・・」と答えると、先生がきれいに瓶からはがしてくれた。

Pijiu

「へー、こういうの、興味があるんだ。面白い、いいことだ」と
先生。
でも不思議そうにしていた。
けど、私は大満足だったので、先生も満足そうだった。

10年たった今でも、自分の手帖にはさんであるの。


これと、北京大学の食券もお守り的存在でずっととってある。

Shaoyuan

5角は1元の半分、だいたい7円ぐらいかな。
これで、たしかガラスコップになみなみつがれた熱いジャスミン茶
もしくは小さいお茶碗にこんもり盛られたごはんが食べられたはず。
使いきれずに残った食券もみょうに気に入って、ずっとこれも
大事に手元にとっておいてある。
素材はペラペラの薄いプラスチック。
でもこれ1枚見ただけで、いろんな思い出が蘇ってくるから不思議。


他人には価値がなくても自分には大切なもの。
こういうのって、ぜったいみんなあるはず!

いつまでも大切にしたいと思うなぁ。

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