201301 台湾

2013年3月 3日 (日)

華南便當のおべんとう

台湾旅行記も最後になります(多分)。

帰りの飛行機は16時でした。
お昼チェックアウトして、早めに空港へ行きベンチでお昼を食べることにしましたよ。

そう、ホテルの前に気になるお店があるのよ。

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こんなの見ちゃうとチキンのことで頭いっぱい。。。
でもやっぱり台湾=排骨っていうイメージが。

うん。決めた。
私排骨。
母は魚排に。

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おべんとうを持って空港へ。
ベンチに座って食べました。

これ、魚排。
食べ始めてたのに強引に撮影した(笑)

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白身魚のフライです。
ふっくらしていて大変美味しいフライでした。

こちら、排骨。
こっちも美味しい!!

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台湾ではやっぱり豚と牛の実力を認めざるを得ないわ。
おそれいりました。

でも何気に美味しくて忘れられないのは、これ。

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ほんのり甘い、味噌汁です!
美味しいなあ。
甘いマヨネーズも中華圏で食べると新鮮。
それに近いかな。
多分日本で飲んだら、えって思うかも。


食べ終えて、私はひとりデッキへ。
みんな飛行機を見てる。

いい昼下がり。

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ああ、台湾楽しかった。

日本に戻ってきたら、大雪だったんだよねえ。
驚いた。
私は布のバレエシューズと半ズボンでした。
帰り道大変だったわー。

次、いつ台湾に行くかな。
ぎらぎらと暑い夏がいいかなあ。

待っててね、みんな。

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2013年2月25日 (月)

台北の朝ごはんは、うまい!

台北で食べた朝ごはんについて。
これはみなさんにお伝えしないとなりません。

よくある街の豆漿屋さんの朝食を買ったんだ。
いつものホテルのご近所に、いい店みつけたんだ。
前回の台北旅行で開拓したの。

豆漿=豆乳ですね。
あとは餅メニュー=パンのようなもの、おにぎりなどがあります。

私が買ったものはこんなもの。
毎日通いました。

これは、夾蛋燒餅。
サクサクのパイのようなものに、ねぎの入ったたまご焼きをサンド。

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パイ生地にごまも入ってて大変香ばしいです。
開けてみましょう!

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前に並んでた男子が、醤油をかけてたの。
真似してやってみた。
「芙蓉醤蠣油」とありました。
オイスターソースより、もう少しサラサラかな。
それでちょっと甘味が強い感じがします。
おいしー!
ビニール袋に入れてくれた燒餅へ、たらり。


あとね。あとね。
これ。
大ヒットの飯糰!!
おにぎりですよー!
5人分あるかね(笑)

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ごはんはもち米です。
中には例のたまごやきと、「油條」という揚げパンが入ってる。
すごいボリュームなんだけど・・・
ぺロリ。
あとは台湾のスター選手、肉鬆=肉でんぶも入ってる。

油條が揚げたてなので、ザクザクしてます。
これ、本当におすすめです。
食べきれないとは思うけど、無理してでも詰め込んで。

なんか食べてるとき餅丸のみする人を連想した。
いたよね、そんなおじいさん・・・。

あとは、これ。
鹹豆漿=暖かくてしょっぱい豆乳。
おぼろ豆腐スープ、という感じですね。

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温かい豆乳に具は切干大根・さくらえび・油條・肉鬆。
ここにお酢を入れると、不思議と固まるんですよー。
案外さっぱりしてます。
これも是非試して欲しいね。
甘い豆乳もいいんだけど。
日本では、めったにないこちらを推薦します!

こう見ると、似たような材料でうまくアレンジしてるよね。
手際がいいの、とっても。

常連さんは、列に並ぶとすぐに
「甜豆漿熱的半糖(温かい甘い豆乳、砂糖は半分で)」
「鹹豆漿要辣的(しょっぱい豆乳、ラー油入れてね)」
と、注文してました。

私は全然知らなくて、
「豆漿」
とのほほんと注文したので、お店の人にイラっとされた気配(笑)
それでもめげずに、毎朝通いました。

だって1分間にいったいいくつさばいてるんだろう、という行列具合。
なのでけっこうこっちも緊張するんだよね・・・。
発音悪いと
「あ?」って言われるし。
へんな汗かくけど、この美味しさが手に入るのならばっ。

このようなものを売ってる店、たくさんあります。
自分の好みの味をみつけるの、楽しいよ。
ポイントは’人であふれていること’かな。
空いてる店はだいたい美味しくないです・・・。

次こそは、かの有名な阜杭豆漿へ行ってみるつもり。
1時間待ちとからしいけどね。

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2013年2月17日 (日)

李製餅家の紅豆蛋黄酥

台湾のパイナップルケーキは、私はここのがいちばん好き。
李製餅家。

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添加物とか使ってなくて素朴な味がいいの。
クッキーのしっとり加減、餡の甘さもいい具合。
なによりレトロなパッケージがいいでしょ。

今回は他のものも試したいな、と思ったのね。
ひとつこれを買ってみた。

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紅豆蛋黄酥。
あずきのパイ、中に蛋黄という塩漬けたまごの黄身が入ってます。

基本的にアヒルのたまごなんだよね。
でもニワトリとかでも作るみたい。

蛋黄はよく月餅に入れますよ。
それ、私大好き。
でもこれの方が甘さも控えめでいいかもしれないな!
大きさもちょうどいいの。

中身ご覧になります?

・・・ごめんね。
きれいに切れなくて解体ショーになってしまった。

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あんこのほのかな甘さと、黄身のしょっぱさ。
バランスが絶妙です!
これはいい。
次も買います。

ただ、賞味期限は1週間ぐらい。
たまご使ってるので暑い時期に持ち帰るのは危険かも。
(そもそもたまごって持ち帰りだめだよね?まぁ密輸得意だけど
塩漬けたまごも好き嫌い別れるかな。
私はほんとおすすめ。


他にも緑豆とかもあったのだ。
棗餡とかね。

チャレンジしてみようっと!

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2013年2月11日 (月)

寧夏路夜市の真大尾酥炸大魷魚 イカのサクサクフライ!

台北旅行記、引き続きお送りしますよ。

夜雨も降っていなかったので寧夏路夜市をうろうろ。
いつ来ても外れがなくて楽しいところだ。

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今回の初チャレンジは、こちら。
でかすぎるイカフライ!

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す、すごい大きさ・・・。
ニセモノかと思うよね!

「真大尾酥炸大魷魚」、イカフライです。
もともとは、輔大花園夜市名物だったようです。
ここへ行く予定だったんだけど、前日は雨で中止した。
ならばこちらでリベンジすべし。

けっこう並んでいるのね。
でも途中、作成風景が見えますよ。
なので退屈しません。

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串にささったイカを、から揚げ粉を溶いたものに浸して、から揚げ粉をまぶしてます。
んー、このお粉なんでしょうね。
液体と粉末、両方同じもの使ってた、と思う。

手際いいのでどんどん仕上がる。

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お兄さんの手、どんどん大きくなる。
一番美味しそうなのは、衣だらけのお兄さんの手だったり(笑)

それを大きい鍋で揚げていきます。
すごい温度!熱気!いい音!美味しそう!

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揚げてすぐ切っていきます。
ザク、ザク、ザク。
こちらでもいい音がします。

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切ったら年季の入った容器へ入れます。
いいな、使いこんだ入れ物。

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これに胡椒と唐辛子をかけてくれる。
気をつけないとくしゃみ出ます(笑)
風に乗ってくるから、注意注意。

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私は胡椒多めが好きです!

はい、器に入れてくれて串刺してくれます。
わー、美味しそう!!

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いただきまーす。

わ、ザクザクしてて衣がすごくクリスピー。
さすが、「酥炸」とうたってるだけあります。
「酥←サクサク」に「炸←揚げる」という意味。

ああ、これビール好きな人にはいいおつまみだ。
イカ好きな人もたまらないだろうな。
こんな大きいの、日本であるかしら。

ああ、美味しいなあ。
しみじみ。
今でもこの画像みてよだれがあふれてきます。

母とふたりで無言でもくもくと食べました。
これは本当に美味しい。
真似したいけどできない味です。
また食べたいな。

帰りはお約束のシフォンケーキを買って帰りました。
寧夏路夜市といえばシフォンケーキ(多分)。

ふわふわ、もちもち。
絶対これ、おすすめ!
戚風蛋糕・小でもだいぶ大きいですよ。

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お持ち帰り用につぶれないパックに入れてくれるようになりました。
便利ね。
こういうサービス嬉しいわ。

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手荷物に入れて持ち帰りました。
日本で朝ごはんにした。
もちもち、もちもち・・・。

寧夏路夜市はほんとうに楽しい。
バランスがよくて好みのごはんもあって大好きです。
ここは何食べても間違いないからほんと、おすすめ。

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2013年2月 5日 (火)

魯肉飯が大好き!

台湾に行ったら魯肉飯はぜったい食べたい。
なんだろうね、あのお肉って。

だいたい同じような感じでしょ、と思うけど。
それぞれにうっすらと、でも確かな個性があって。
そえられたお漬物だって違うの。

私が好きなのはどこのだろう?

今回は、寧夏路夜市(わたしのにわ)にて食す。
まさに1号店の「鬍鬚張魯肉飯」へ。

きれいだしきちんと座れるのでおすすめ。
メニューも見やすいし。

絶対頼むの、これ、たけのこ。
私「穂先メンマやわらぎ」が好きなんだけど、そんな感じ。

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秒殺した。

あとは、これも鉄板でしょー。
魯蛋。煮たまご。

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弾力のあるかたゆで。
私とろとろより、かたゆで支持派。
あと必要以上にしみすぎてないところもまたいいの。

そして、待ってました!
魯肉飯!

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魯肉飯は飲み物ですともう言っていいと思った。
あー、なんだろう。
ふわふわしてる。
美味しかったあ。
この小さいような微妙な量がちょうどいいのよね。
また食べたい、と思わせる適量。

あとね、この漬けもの!
美味しいのー。
味噌漬けみたいな感じかねぇ。
おかわり欲しい。

そして今回はスープはこれを。
四神湯。

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漢方薬鼻に詰めて日本酒におぼれたような味。
からだがぽかぽかするのよ。
これ、すごく美味しいの。
モツが入っててそれもよく煮えてて美味。
くさみもまったくないんです。

ヤマイモ、茯苓(ぶくりょう)、蓮の実、芡実(けんじつ)が入ってる。
とにかく薬ー、って味。
私は薬マニア兼務で草マニアなので好きなんですねえ。

意外にもここの四神湯は美味しかった。
ぜひお試しを。


ああ、大満足!
やっぱり台湾行ったら魯肉飯食べないとだめよ。

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2013年2月 3日 (日)

ちょっと遠くへ④ さよなら平渓線

十分爆布へ滝を見には行かなかったので、けっこう時間があった。

本当は、大華駅でおりて線路の上を歩いてみたかったんだ。
歩いていくと滝につくって。
近道らしいよ。

しかし、途中トンネルがあるのよ。
そこ、歩いてるとき電車がきたら・・・どうする・・・

そう考えたらちょっと気分悪くなってしまった。
夢にまで出てきてうなされた。
あー、怖かった。はぁ。
時刻表は必携、ってあったけど。
そういう問題かな。轢かれたくないー。


あ、そうそうこれ、何ですか?
十分駅の線路の上にいました。
ご存知の方いらっしゃったら是非教えてください。

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そういえば十分駅でタブレット交換見るの忘れたな。
あーあ、せっかく行ったのに。ぶつぶつ・・・。

あとこれね。
こちらは終点
菁桐駅にありました。
腕木式信号機と関係あるとかないとか・・・
あれ、こっちの機械じゃなかったかしら・・・

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今後何の役にたつかわからないから撮っといた。

台湾の鉄路って面白いね~。

かえり瑞芳まで行って、そこから台北を目指したんですが。
電車がふつうに10分以上遅れてた。
みんな騒いでいない様子を見ると、いつものこと?
学生の帰宅ラッシュとぶつかり最悪だった。
超混んでるし・・・。

しかし来たのが自強号だったので早かった。
30分ぐらいで到着したのでした。

列車の旅、とっても楽しかったです。
また行きたい。
次はどこかなぁ。
台東に行きたいね。
あと製糖工場とかにも行ってみたい・・・マニアック・・・

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2013年2月 2日 (土)

ちょっと遠くへ③ 天燈の街・十分駅

菁桐駅から十分駅へ向かいます。

途中駅。
ドア、鍵で開けてましたよ。
あら、素敵。

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そんなこんなではい。十分駅に到着でーす。

十分といえば「十分爆布」という滝が有名です。
しかしこの日の台北は低温注意報。
ですから割愛いたしました。
サクッとサクッと。

はい、いいですか。
ドアがプシューっと開いた瞬間、私は走りました。
多分人生でいちばん俊足だった瞬間(たかがしれてるけど)

なぜって?

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商店街をかけぬける平渓線を撮るためです!
しかし間に合わず。

あれ、私がさっきまで乗っていた列車よ。
待ってー!

・・・つーか、間に合わないっつーの。

バッチリの写真を撮りたかったら、1本逃すべきね。

そうなると2時間以上ここに居ないとならない。
一人ならやったけど、申し訳ないので諦めた。
母にこれ以上ドンビキされたくないし。

あーん、でも次はここで電車を待っていたいわ。

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轢かれると思うけどね。うん。


電車が行ってしまうと、人々は線路の上に。
そうです、天燈をあげますよ!

夢を各自筆で書いて

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空にむかって飛ばしますよー。
ここの天燈は、元宵節の天燈まつりが有名ですよね。
はい、「元宵節 天燈」で各自ググって。
あの幻想的な風景には驚くはず。
多分鼻血出すね。
いつかは来たいなー。

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色によって願い事が違いますの。
赤は健康、黄色は金運、ピンクは幸福とか。

同時にいくつも夢をかなえる複数色のもあるね。
欲張りコースじゃーん。
すごーい、きれいにあがってる。

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やりたいなって思っていたんだけど。

途中で電線にひっかかって燃えあがっていたり、木に絡まって取れなかったり、家の屋根にひかっかってびりびりに破れていたり・・・。

「奥さんのお料理が上手になりますように」と書いてあった天燈は引きちぎられて、最後燃えカスとなり空に舞っていきました。
あらあら(笑)
やせた旦那さん、お気の毒に。

私も自分のお願いがそんなことになったらいやだなぁ。
なんとなく思ってしまって、見るだけにしておきましたとさ。

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2013年1月27日 (日)

ちょっと遠くへ② 平渓線終点・菁桐駅

菁桐駅につきました。
平渓線の終点でーす。
たっぷり電車を満喫しました。
(ってただ微妙に混んでる電車に乗ってただけだけど笑)

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駅はこんな感じ、雰囲気ある!
南国の無人駅ったら、もうのんびりもいいところ。


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ただひとり忙しいのは駅員さんだけね。

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乗ってきた電車にまた乗って行きました。
行ってらっしゃーい。

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わー、素敵。

そうそうこの写真をあとで見せたとき、
「電力架線とパンタグラフがないね?」
「これは気動車?それとも
第三軌条の集電?」
と聞かれ、寝たフリしたよ(汗)。

ディーゼルです」と蚊の鳴く声で答えました。
気動車はディーゼルのことですね」と半透明になって追加(笑)
車両は日本製なの?とか追加質問も。

そういうことは追ってお勉強しましょう。
早々に退席しました(どこに?)

さて。
私は無人の駅舎で駅弁を食べました。
こちら、台鐡便當。60元≒180円。

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骨付きの豚の下はキャベツ、煮たまご、右は煮た豆腐、漬けもの。
私はこのシンプルでがっつりのお弁当が大好き。

これ母の、八角排骨便當。80元≒240円。
こっちのがおかずがちょっと種類が多いの。

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外で食べると美味しいな。
とくに駅のベンチとかで食べるのが好きなんです。
電車で食べたことはないです、って前にも言いましたっけ。

食べてるときなんかずっとこの人が居てね。
こちらも犬の真似で威嚇したのに逃げないの。
よだれたらして近寄ってくるのさ。
ずうずうしい。
お弁当箱に顔つっこまれる勢いでしたからね。

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後半早食いになったのはお前のせいだからね!
まったく。

さて1時間電車は来ませんよ。
散策しましょうか。

うろうろしたけど、特に見所もなく。
グァバ買って食べたり、せっけん買ったり(またか!)。
あとはずーっと線路と戯れておりました。

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ねえ、何が+20なの?って聞いたけど。
返事してくれませんよ。

とにかく線路の上で何枚写真を撮ったかしらねぇ。
思えば大学生の撮影旅行のときも、線路の写真を撮ったんだ。
自分で現像してね、ずっと手帳に挟んでましたよ。
線路が好きだったんだね、私。

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もーうお腹いっぱい。
轢かれる前にホームに戻りました。

今度はまた電車に乗って、十分駅へ行きますよー。

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2013年1月26日 (土)

ちょっと遠くへ① 台北から瑞芳へ

今回の旅、私のいちばんの目的。
ずっと夢だった平渓線に乗りに行きますよ。
乗るというかなんというか、自分の目で確認したいの。

さて、台北駅よりまずは瑞芳駅まで行きます。
切符はここで買うよ。
時刻表、パタパタ言っております(興奮)。

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でもどこで買っていいかわからないのですよ。
サポートしてくれるボランティアの子に頼んで買った。
券売機は細かすぎて全然わからないの。
時刻表の見方もイマイチでして。
だからいつも頼りっぱなし。

「平渓線乗るのに時刻表もってないだなんて!」と、サービスセンターにプリントしたものを走って取りに行ってくれました。
まぁ親切。
実際にないとすごく困りました。1時間1本程度なので・・・。
ありがとう。

切符はなくさないように、がまぐちにしまう。

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これは平渓線乗り降り自由のチケット。
窓口で買う。

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誰にも乗り降りチェックされなかったけどね・・・。 

お弁当は地下の売場にて購入。
山積み。
台湾らしく素食弁当もあったよ。
私はもちろん、肉!(こちらはのちほどご紹介)

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我々は10:35の蘇澳行き區間車にて、瑞芳まで乗ります。
Tze Chiangは「自強」 Chu Kuangは「莒光」。
普通語とピンインが違いますよ。
最初戸惑いますね、何これって。

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各駅停車なので、だいたい1時間かな。
いわゆる駅をとばす
自強號や莒光號は席がなかった。
だから區間車なのです。

台北から最初はずっと地下なんだけど、しばらくすると景色が見える。

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のんびり乗ってる間、台湾の地元のおばちゃんは母にずっと話しかけてたそうで、私は最初は席がなくて立ってたので知らなかったんだけど。

新聞紙にサラサラとペンで
「我忘了『日本精神』」
って、言ってたって。

そんなもの、私はとっくに忘れた。
と、いうか知らない。理解してないな。
恥ずかしい。。。

おばちゃん(パンチパーマ)は、トイレがあそこにあるとか窓の外に川が流れてるよ、とか色々話しかけてくれた。


瑞芳駅で降りるときも、よくわかんないけど車内にいた人がみんな
「日本の朋友よ、さようなら~」
みたいに手を振ってくれて、まさに日本代表団のような扱い(笑)

なんかいつも申し訳なくなっちゃう。
私は日本の代表でいいのかしら、って・・・。

母は言葉が通じないなりに、おばちゃんと仲良くなってました。
あなたのワンピースいいじゃない、とか言われてた。

こんなで、1時間あっという間でした。
各駅でよかったかもね。

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瑞芳駅の同じホームで、平渓線を待ちます。
す、すごい人・・・。

あっ、駅弁売りのおねえさん発見!
赤いチェックのシャツの人ね。

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瑞芳駅の「
礦工便當」は有名だったんだ。
しまったー。
次はここで買おう。
骨付きじゃない、豚丼みたいな肉らしいです。

さ、平渓線がやってきました!

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これに乗りますよ。
るんるん。

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2013年1月23日 (水)

素敵な隠れ家カフェ 尖蚪

2日目も雨。
朝からけっこう降っている。
しかもホテル寒い・・・。
暖房が入りません。
♨マークで28度にしても冷風ピウピウ~。


北投の温泉博物館と、あとは私の好きな映画「ターンレフト・ターンライト(向左走・向右走)」に出てきた北投温泉の公園の噴水を見に行きたかった(マニアック・・・)。
金城武に会えるかもしれないし。

しかしものすごい雨。
それに完全に自己満足だったのでやめました。
母も、映画見たことあるから「ああ、あそこね」って言ってたけど。

無理してもしょうがないし。
ゆっくりめに出発し、むかった先は「寶藏巖國際藝術村」。

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どういう場所かは・・・
各自百度一下して、日本人はググって。

到着するまでに、こんなおうちとかある。
どうってことないんだけど、素敵。
やっぱり赤がいいのかしら。

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芸術村に入りました。
見てみて。
この地植えの植物はあのポインセチア。

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ほら、クリスマスに大活躍の。
日本では鉢植えじゃないとだめですが、ここでは地植えOK。
こんな大きいの初めて見た。

芸術村だけあって、こんなのもおしゃれ。

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むむ、汀洲路って!
かつての新店線の廃線後の線路敷地じゃないか。
今日読んだ鉄道の本に書いてあったわ。

↑テツコより

ちょっと先へ進むと・・・ありました。

「尖蚪」
ここのカフェにずっと来たかった。

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扉がまだ閉まっていました。
トントン、とノックをするとかわいらしい女性が。
「どうぞ、いらっしゃい」

ちょうどオープンの12時ぴったり。
われわれいちばんのりのお客です!

落ち着くいい雰囲気。
やっぱり私の思ったとおりだ。

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何だろう。
センスがいいのだわ。

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さっぱりしてるんだけど味わいがあるよね。
すごく細かいところまでチェックしてね。

窓から見える風景。
ああ、ここ、どこ?
見たことある、絶対!

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ここで頼んだもの。

母、柚子緑茶。
いい香り、美味しい。

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私、玄米抹茶牛奶。
抹茶と玄米が香ばしすぎます。

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乗ってるつぶつぶは、炒った玄米だよ、みなさん!
中にもたくさん入ってた。
この飲み方、いいね。ぱくろう。
私がカフェやったらぱっくんちょします、と先に宣言。

食事は、ウインナーバーガー。
チーズ味のクラッカーが添えられてる。

ビックマック的なものは今日はないって。
仕方なしに、こちらを頼んだ。

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目玉焼きとほんのり甘いレトロなソーセージ。
レタス、トマト、玉ねぎ、きゅうり。
パンは甘くてほわほわとしたタイプ。
マーガリンが塗られています。

ナイフとフォークで半分にしたけど、あれよ。
モスとかでありがちな地獄絵図(笑)
まぁ気にしないけど。

これはパンが甘いこと、ウインナーが懐かしいことがポイント。
日本のパンって、あんまり甘くないでしょ。


はい次の品。
こちら、めんたいこチーズ焼きおにぎり。
ああこんな感じなのね!

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しょうゆごはんの上に、めんたいことチーズ。
海苔とごまがふりかけてある。
ホイルに包んでこんがり焼いてます。
これ、けっこうずっしりよー。
添えられたぱりぱりの海苔を巻いて食べた。

んー、これも美味しい。
日本にありそうでないよね。


なんとゆうか。
こんなカフェ代官山とか吉祥寺とかにありそうじゃない。

でも絶対ないの。
探してもない。

やっぱり私の心の中心にあるつぼをぐっとつくのは。。。

台北のカフェみたいだ。


お手洗いも色々と楽しい。
ついつい長居しちゃうよ。
のぞいてみてね。

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本棚にフリーダカーロの画集があったり、
「おべんとうの時間」の台湾版があったり、
RICOHの古いカメラがあったり、

ああやっぱり気が合うなと再確認しましたとさ。

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